骨董のような趣の市野吉記さんの安南手

生鮭の南蛮漬けを丹波の市野吉記さんの器に入れてみました。

同年代の市野さん、丹波の工房に伺うと お忙しい中 いつも楽しいお話をしてくれる

フランキー?な方です。

日和では主に黒釉の器と、こちらの 少し骨董風な趣のある安南手の器を中心に

ご紹介しています。

ちなみに安南手とは、ベトナム(安南)で焼かれた陶磁器の事で

ベトナムでは中国から伝わった染付が14~15世紀頃から焼かれているそうです。

呉須で描かれた青い図柄が釉薬の加減で

全体的にぼんやり滲んだように見えるのが特徴です。


・・鮭を揚げて南蛮液で漬け込むだけでできる南蛮漬けはお手軽で

家族みんなが大好きなメニュー。

市野さんの鉢に入れると

何となく普通の家庭料理がランクアップした気分になります・・・



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